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souzoku510
相続・不動産売却・終活の情報を分かりやすく発信する「相続で困ったら読むブログ」を運営。
相続・不動産実務に十数年携わり、行政書士・宅建士・FP資格を保有。
某法務事務所兼不動産仲介会社で、ちょっぴりクセ強なBOSSのもと修業すること十数年。相続・不動産に関するさまざまなご相談・お悩みに携わってきました。
現場で培った知識と経験をもとに、「結局どうすればいいの?」が分かる実践的な情報をお届けします。
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税金・生前贈与
「母の財産は兄が管理する」その言葉で母の希望は消えるのか|高齢の親の財産管理と生前対策
高齢の母の預貯金・不動産を兄が管理し、本人の希望と違う施設に入居させている。親の財産は誰のもの? 財産管理委任契約、任意後見、家族信託と、準備がない場合の対処法を解説。 -
相続手続き
家族が自宅で亡くなった。悲しみの中で進めた相続手続きと不動産売却|売主代理で支えた実務事例
自宅で家族を亡くした遺族が、悲しみの中で直面した相続手続きと不動産売却。遺産承継と売主代理の実務経験から、告知事項への配慮や遺族の負担を減らす進め方を考えます。 -
相続手続き
昭和に亡くなった祖父の相続を、数十年後に放棄できた話|3か月を過ぎた相続放棄と事情説明書の重要性
相続放棄は3か月を過ぎても認められる?昭和に亡くなった祖父名義の不動産が、父の死後に発覚。父の相続は承認済みでも、祖父の相続放棄申述が受理された実務事例をもとに、再転相続、熟慮期間、事情説明書の重要性と注意点を解説します。 -
相続手続き
親が認知症になると実家が売れなくなる?「家族信託」と「成年後見」の決定的な違い
親が認知症になると実家は売却できない?不動産取引の現場で起こる意思確認の問題から、家族信託と成年後見の違い、実家売却で後悔しないために元気なうちに準備すべきことを実務目線で解説します。 -
相続手続き
「住所は分かる。でも返事がない」相続人を現地まで訪ねても会えず、遺産分割調停になった話
相続した実家を売ってお金で分けたいのに、相続人の一人が連絡を無視。住所を調べ、現地まで訪ねても会えず、最終的に遺産分割調停へ。連絡に応じない相続人がいる場合の対処法と、不動産売却が止まる実務上の問題を解説します。 -
相続手続き
「海外にいる兄と連絡が取れない」実家が売れない!不在者財産管理人を選任しても大変だった相続実務
海外にいる相続人と連絡が取れず、実家を売却できない…。不在者財産管理人の選任には所在調査が必要で、選任後も遺産分割、家裁の許可、不動産売却、売却代金や諸費用の精算まで課題があります。実際の相続実務でつまずきやすいポイントを解説します。 -
相続手続き
「遺言書を書いたから安心」は危険!自筆証書遺言の落とし穴と、公正証書を勧める理由
自分で書いた遺言書が無効になることも?日付・押印・訂正方法など、自筆証書遺言でよくある失敗と、相続手続きで困らないための注意点を解説。公正証書遺言のメリットや法務局の遺言書保管制度との違いも紹介します。 -
不動産・空き家
解体してから売る?そのまま売る?相続実家の売却で損しないための専門家の判断基準
相続した実家は解体して更地で売るべき?古家付きのまま売るべき?解体費用、売却価格、固定資産税、3,000万円特別控除を踏まえ、損をしないための5つの判断基準と売却前に確認すべきポイントを解説します。 -
不動産・空き家
「うちなら高く売れます!」その査定額、本当に信じていい?不動産会社選びの落とし穴
不動産査定は高いほどいい?相続した実家の売却で、高額査定を提示した会社を選ぶと思わぬ落とし穴も。査定額と成約価格の違い、高すぎる売出価格のリスク、不動産会社を見極める5つの質問を実務目線で解説します。 -
不動産・空き家
空き家放置で固定資産税が6倍に?『特定空家』に指定される前に行うべき実家売却のスケジュール
空き家を放置すると固定資産税が6倍になる?「管理不全空家」「特定空家」と住宅用地特例の仕組み、勧告を受ける前に知っておきたい相続した実家の管理・売却スケジュールをわかりやすく解説します。